創業当時から1920年代までは、乗馬用の鞍や手綱などの高品質な馬具、そして英国軍などからの依頼を受け、様々な軍需用のアイテムを製造してきました。 変革期となった1930年代には、ペット用の首輪の製造を始め、英国上流階級の人々からの要望によって、カフスボタン入れなどのスモールレザーグッズ、またバッグやラゲージなどのファッション性の強いアイテムが加わるようになりました。 その当時、乗馬用の鞍に多く使用されていたブライドルレザーでこのようなアイテムを製造するということは、非常に斬新でした。
1970年代後半には、ブライドルレザーでつくられた犬の首輪を人間用のベルトにアレンジすることによって、世界中のバイヤーやデザイナーからの注目を集めました。そのマーケットは英国内だけにとどまらず世界中に広がりました。
現在もその長きに渡る伝統を守り続け、厳選された素材を用い、自国イギリスにて手作業を中心とした生産を貫いています。長い間の使用に耐えられるクオリティの高さから、圧倒的な支持を誇っています。