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Mr.BOOTSMAN Vol.2





Whitehouse Cox Compact Wallet 残り5個になりました    STAFF K


世界限定25個という、店頭では嘘臭いフレーズ・・・(嘘ですから)
ではなくて、本当に25個生産が実現したんですね。
交渉から約1年・・・何とかなるもんです
願いは叶う!! akiramenakereba。



早朝、ポチと散歩中に閃きました。
Mr.BOOTSMAN Vol.2
現在頭の中でグルグルと回っているのが、
鳥数君と原物君。

L1030406.JPG


L1030410.JPG

未定ですが、
実現できればと思っております。
TRICKER'Sに関してはレディースコレクションもいかがなものかと。
ブーツ&シューズの数が集まれば、かなりの雰囲気が漂います。
面白そうです。

購入する、しないは別として、
どんなモデルが存在するのか?
どんな色目があるのか?
どんなレザーがあるのか?
履いてみて重いのか?そうでないのか?
レザーソールとラバーソールの見え方?
こういった、疑問を払拭できるような空間をご提案出来ればと・・・

今回のEXHIBITIONを通じて、
お客様と色々と話をしているうちに楽しくなりました。
レースアップブーツもいいけれど、短靴も素晴らしい!!
男女共に、長く大切に履くという「想い」を共有して行きましょう♪


5年前に熱い気持ちでイギリスを訪問しTRICKER'S にも足を運びました。
また、久しぶりに沸々と熱くなってます。
このまま、熱くなりすぎるとFRANCEに・・・行く?
TRICKER'Sをどのように、ご提案できるか分かりませんが、
何とか実現できればと思っております。原物君もですが

「TRICKER'S EXHIBITION 2010」
ご期待下さい。

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コメント ( 2 )

KBT685:

少し長くなりますが、靴についての思い出の一端を・・・
僕が原物君を知ったのは、遠く25年前東京神田のICI石井スポーツでした。
大学3年生だった僕は、週四回公認会計士の専門学校(大原簿記学校)に通う道すがらその前を通るたび、ディスプレイの中の原物君に羨望のまなざしを送っていました。勉強の合間を見て、原物君の現物に触れたときの革のぬめり感を今でも覚えています。特に衝撃を受けたのはノルウィルージャン製法特有の麻紐のステッチでした。いつかは手に入れたいと思ったものでした。
 その当時、靴といえば、バスウィージュンのコインローファーが僕の定番でした。たぶん、お店に飾られていた復刻版の「TAKE IVY]」にも掲載されていたと記憶しています。少し赤味がかったステア革の素敵な靴でした。製法はマッケイ製法でとても丈夫とは言い難かったですが味のある靴でした。
 大学生の僕にとって、ローファーといえばバスウィージュンだったのですが、周りの服好きの友人から教えてもらった「オールデン」に衝撃を受けた思い出もあります。また、お金持ちの友達から現物を見せてもらったおフランス製の「J.Mウエストン」のグッドイヤーウエルト製法のローファーにはその後の革フェチとなるきっかけをいただきました。
 いいものはいい!!「いいものだけを世界から」というコンセプトでのエキジビション。靴好きを益々好きにさせるだけでなく、僕が経験したような良いものとの出会いのきっかけ作りは、大げさにいえば人生に、その後の生き方にまで影響を与える程の力があると思います。事実、僕は靴を修理する、ヒール交換は当たり前、オールソール交換を何度もしている靴を今でも愛しています。
 原物君のエキジビションだけでなく、今後の鳥和君等々、世界にはいいものがたくさんあると思います。今後のエキジビションを応援します。
 最後に、現物を見ることで生まれる説得力に勝るものはありません。
 おフランスにGO!!!!
 靴のお話の続きは機会がありましたら、またメールします。

K:

貴重なご意見本当にありがとうございます。
ここまで来るのに、11年かかりました(笑)
高知ではなかなか取り扱いが難しく(言い訳)

取り扱いたいという想いを色々とファイルにしていました。(現在進行中)
素人ながら、トリッカーズ、パラブーツ、バブアーがありました。
購入して頂く、頂けないとは別として
こういった、小さなイベント?を
色々なアイテムで展開して行こうと決意出来た1週間でした。

フランスと言えば、フランスパン!!
東京在住に伊勢丹地下のフランスパンには良くお世話になっていました。

今年は、色々と手に取れるEXHIBITIONを行いたいと思います。
KBT様の許すお時間がございましたら、
色々とご指導をお願いしたいと思います!!
食欲の春、くれぐれも、鶉の玉子にはご注意を…

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