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「Take Home」

地球環境に目を向けよう 2008
「知っている自分」から「している自分に・・・」 スタッフK


今年の春から取り扱い開始予定をしておりました「SUNNY SPORTS」
ちょっぴり早目の年末にオーガニックコットンを使用した、
シャンブレーシャツが入荷し店頭で袖を通された方々も
多数いらっしゃるかと思います。

商品のディティール、素材、パーツ等、
細部にまでこだわったブランドという認知もありますが、
このブランドの背景にはもう一つの顔があり、そこに共感を覚えました。

日本屈指のサーフタウン茅ヶ埼から発信される、「SUNNY SPORTS」。
「いつもの海で、波乗りが出来て家族、友人、動物と遊べて
子供達の将来の為にきれいなビーチや海を残したい」
その願いは、売上金の一部をビーチクリーン活動などを行う財団に寄付。

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財団の活動内容は、横須賀市走水海岸から       
湯河原町湯河原海岸までの約150kmの          
海岸美化を目的に設立された「かながわ海岸美化財団」
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高知県地図で説明すると、高知市から土佐清水市ぐらいまでかな?
そんなに行かなくても結構な距離です。こちら


 2IMG_0572.JPG
    (こちらは黒潮町で四万十市の少し手前のビーチ)


ビーチクリーンといっても海岸にあるゴミは様々で、
ビンや缶、ペットボトル、弁当の容器生活系のゴミがほとんどだそうです。
一般ゴミ以外にも、こんなゴミがあるそうです。
●車のパーツ
●注射器
●漁具
●廃ボート
●スプレー缶
●クギ
●タイヤ
●一般家庭の粗大ゴミ
●BBQ道具&花火

やはり一人一人がゴミを持ち帰るという事を意識しないと駄目なようです。
例えばゴミを捨てるボックスがあるから、そこで買ったから
「そこのボックスに捨てて帰る」では無く、
ゴミは全て持ち帰る習慣を心がければ少しずつ改善されるのでしょう。

この春からは子供達も連れて海に遊びに行くと思いますが、
「ゴミ箱があっても、ゴミは全て持ち帰る」を一緒にやっていこうかと。
皆さんも、いかがですか?「Take Home=Beach Clean」


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